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22 May 2013

miimu cirsium japonicum May 21, 2013



























今週から友人のデザイナー石塚美穂さんのデザインする、

miimu cirsium japonicum
ミイム サーシアム ジャポニカム

のお洋服を着用してConrad Tokyo "Twenty Eight"
にて数回にわたりDJプレイします。

エレガントな女性らしい色づかいとシルエット、繊細な刺繍など、
美穂さんの世界観がギュッとつまった美しいお洋服。


「いつも時を超えて、そこにあるもの。
纏う人の日常をさりげなく彩り、

華やかにしてくれる服。
miimu cirsium japonicumは
うつろいゆくトレンドに左右されない
タイムレスな上品さと、人を惹き付けてしまう
魅力を持った女性にふさわしいブランドです。
”クローゼットにいつまでも残る服”
をコンセプトに、着る人とともに時を重ね
愛され続ける服を発信していきます。」


by Miho Ishizuka
miimu cirsium japonicum designer



そんな素敵なコンセプトのもと、丁寧にお洋服作りをされる石塚美穂さん、
彼女の思いの詰まった素敵なお洋服を纏って選曲したいと思います。



5/21に着用したのはベージュのヌーディーな
美しいチュールレースワンピース。
顔色がパッと明るく見え、女性の清楚な美しさを引き立ててくれる
とっても柔らかくて着心地の良いワンピースです。
ウエストをベルトでマークするとキリッと引き締まり
バランスがグッとアップします。



5/21 TUE
リーフ柄チュールレース
キャップスリーブワンピース Beige
21,000 yen (税抜)
color  Beige / Sax Blue / Black 

牛皮スムース × メッシュストレッチテープベルト
color Beige / Camel / Black 
13,000 yen (税抜)


2013 S/S 2nd collectionより
http://www.miimu.jp/



miimu cirsium japonicum
facebookページ
http://www.facebook.com/miimu.c.j



Conrad Tokyo "Twenty Eight"ではこんな曲もプレイしています▼
小粋なインストはBooker T. & the MG'sのヒットナンバー。
Barの盛り上がりとシンクロしてかけると高揚感を煽ります。
映画「シングルマン」のワンシーンで踊るコリン・ファースと
ジュリアン・ムーア、この場面が最高に好きです。

Booker T. & the MG's
「Green Onions」


「シングルマン」より
 http://singleman.gaga.ne.jp/
 

DJ Gig In May @ Conrad Tokyo "Twenty Eight"


















汐留にあるHotel, Conrad TokyoのBar Lounge "Twenty Eight"にて
火曜、水曜を中心に20:00から23:40の間、40分のセットを4回プレイしています。
浜離宮、東京湾、東京タワーを見渡す絶景のラウンジで美味しいお酒、
最高のサービス、心地よい音楽とともにラグジュアリーな時間をお過ごし下さい。

5/1, 7, 8, 9, 14, 15, 21, 22, 28, 29
20:00~20:40
21:00~21:40
22:00~22:40
23:00~23:40

カバーチャージ:

ご宿泊のお客様およびレストランご利用のお客様 無料

その他のお客様 1,800円

※タンクトップ、ビーチサンダルはご遠慮ください。
※表示は税込み料金です。別途サービス料13%を頂戴します。

9 Sept 2011

祝10周年!!! 【independant vol.145】福島AS SOON AS

明日は久々の福島AS SOON ASに行って参ります!

震災後、お休みしていた超長寿パーティー、アンデパンダンが
先月復活して今月で10周年をむかえます!
おめでとうございます!!すごい!10周年! まじで...
以前からアズの看板オーナー省吾さんには本当にお世話になっていて
マジェ子、マジェ子とコール&レスポンスしていただいて来た次第です!
前回のblog記事の画家の金子くんも在住の福島、いつの間にか
ものすごく縁の深い場所になっていました。
東北(秋田、青森)は私のルーツでもあるのでこんなに素敵なご縁がいただけたことが本当に嬉しいです。


福島本当に久しぶり...


こんな記念の日にお招きいただきありがとうございます!
楽しんで参りましょう!



【independant vol.145】
~10th ANNIVERSARY !!~

2011.09.10(sat)at:AS SOON AS
Start 22:00~
Door 1,500yen[2drink]


DJ'S:
MAJESTIC WOMAN
http://majesticwoman.blogspot.com/

SHUKU
(LOUD HAILER, independant)

BRADLEY SCOTT
http://www.abzorbed.com/pull/

OSAMUi
(DELTA)

NAVYMAN
(independant, MUSH UP VIBES)


DECO : OSAMUi(DELTA)
http://web.mac.com/osamui/


info・AS SOON AS 024.524.0750/090.2956.5249
http://www.swism.com/as_as/




AS SOON ASのmusic lover省吾さんより▼

2001年3月にスタートしたアンデパンダン、皆々様に支えられて
今年10周年を迎えることになりました。

本来なら4月のアニバーサリーの時期にベルリンから
スペシャルゲストを招聘して開催予定でしたが、震災の影響で延期となっていました…

震災以降お休みしていたアンデパンダン、ようやく先月から半年ぶりに復活!!
この9月に10周年記念のイベントも無事開催にこぎつる事ができまして…

記念すべき10周年に東京からマジェッスティック・ウーマンがかけつけてくれます!
過去3度アズでDJしてますが、その度に福島のミュージックラバーのハートをガッチリ掴んで来ました!今回も素晴らしいプレイを披露してくれるでしょう☆

他の出演陣もアンデパンダンの歴史を語る上で欠かせないお馴染みのメンツが揃いました!!

特筆すべきは、DJとは別にメキメキとその実力を上げて来ている
オサム氏aka三田村邦彦のデコレーション!
今回もきっと我々を驚かせてくれると思います★

書きたい事はまだまだたくさんありますが、まずは今週末10日土曜に乾杯しましょう(笑)

15 Jun 2011

7/8(fri)【JUN KANEKO exhibition Reception party】@ gallery common






敬愛する画家、福島在住の金子潤のエキシビションが原宿の
ギャラリー・COMMONで開催されることになりました。
震災後の不安な日常の中、彼は今日もキャンバスに向かっ
ています。
描くことは今の彼にとって祈りとも言えます。
その祈りを是非ご覧頂きたいと思っています。

展示期間は7月8日金曜日から7月13日水曜日までです。

7月8日金曜日、展示初日にはレセプションパーティーを
企画致しました。
東京からはYama a.k.a.Sahib、山形からSHINYA TAKATORI、
埼玉からはTFRONT、FOODにはModern Locusという面々で
心からのおもてなしをご用意致します。

是非、足をお運び頂ければ幸いです!

MAJESTIC WOMAN


7/8(fri) 19:00-
【JUN KANEKO exhibition Reception party】
@ gallery common
入場無料

http://www.junkaneko.jp/
http://www.gallerycommon.com/

DJ
Yama a.k.a.Sahib(J.B.P./Audio Sutra Sound)
SHINYA TAKATORI(RANKandFILE records)
TFRONT(MAMMOTH DUB)
MAJESTIC WOMAN

FOOD
Modern Times
http://modernlocus.blogspot.com/

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JUN KANEKO exhibition
セカイ
@ gallery common
2011.7.8(fri) - 7.13(wed)
11:00-19:00
入場無料

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2011.3.11に発生した東日本大震災によって、私の活動拠点である福島県福島市も
甚大な被害を受け、今もなお原発事故による深刻な状況が続いています。
震災後、度重なる余震と日増しに募る原発への不安の中では
小さな芸術は無力でした。
そんな気持ちを持ちつつ、日が経ち、少しずつ絵を描けるように
なったことで、だんだんと前を向くことが出来るようになった自分に気が付きました。
もしかすると神に祈りを捧げ、心に平穏を得ることに似ているのかもしれません。
自分にとって、描くことが祈ることであることに気が付き、
復興への願いも込めて今回の開催に踏み切りました。
そうやって描いた新作を含めたJUN KANEKOの悲しく
温かなモノクロの世界をCOMMONにて表現いたしますので、
ぜひ足をお運び下さい。
加えて、この開催が微力ながらも地元福島の復興の一つとなれば
幸いです。

When the Tohoku Earthquake hit Fukushima city on the 11th of March 2011,
my base of operation was severely damaged and now due to the
continued threat from the nuclear power station we are all still in aserious situation.
After the earthquake disaster, continual aftershocks and growing
fears of the radiation, I was leftfeeling that my art was helpless.
Although I felt such feelings, days passed and I began to slowly draw again.
I have realized that drawing pictures causes me to think positively little by little.
It might be similar to getting peace by praying to God.
The realization of the fact that "my drawing is my prayer" made
me decide to hold this exhibition with my hope for reconstruction.
Please come and see my exhibition JUN KANEKO's white and black world
at the gallery COMMON. My new work is sad but also warm and includes my hopes.
I hope this small exhibition will be one of the parts that helps reconstruct my home town, Fukushima.

JUN KANEKO 1976-
拘束された顔や身体、切り取られた目や唇、鳥かごやシャーレに閉じ込められた

作品達・・・。
一見すると死を感じる彼の作品には、そうした悲愴感は一切なく、
むしろ温かくいきいきとした生のエネルギーを感じることができる。
時間と水から成る黒を使い、自ら作ったルールと計算された偶然性から生まれた不自由な作品は、見るものの感性に限りない自由を与えてくれる。

そしてその広がりこそが彼の続ける実験の成果と言えるだろう。

JUN KANEKO 1976-
The peace which was bound in the face and body, cropped eyes and rips, shut in a birdcage and laboratory dishes…
At first glance the pieces seems death, but no such sense of pathos, we can feel just beaming life energy and rather warm.
Lame pieces born from his own roles and calculated contingency made the black consist of time and water use, and give us a limitless freedom to the sensibility of what you see. And probably the result of the experiment for freedom expanse that is his continues experimental work.
In the 2009-2010, his works are highly regarded 3cities around the world as a member of SHINGANIST organized by Mr. USUGROW.
In same year on May, it was elect to 12Emerging Artist.

Gallery COMMON
東京都渋谷区神宮前5-11-1 2F
TEL/FAX:03-5774-0848
web : www.gallerycommon.com
mail : info@gallerycommon.com


協賛 日本ハードコート株式会社

22 May 2011

気仙沼へ

気仙沼へ行って来た。
目的はボランティア活動をすること、現状を自らの目に焼き付けて忘れないこと。
阪神淡路大震災の時も、新潟県中越地震の時も、TVに映るボランティアの方々を
観て凄い行動力だ、と感心するばかりだった。
どうやったらボランティアに行けるのか調べる方法すらわからなかった。
私と同じように被災地に行きたくてもどうしたらいいのかわからない、
危険があるのではないか?と考えている人も多いのではないでしょうか。
今回行ってみて、特別な誰かが出来ることでは無くて誰にでも出来ることだと
わかりました。準備と注意さえすれば危険は避けられます。
もし、時間を作ることが出来て、通常の生活を営む体力があり、ボランティアに
興味のある人が居たら是非行ってみて欲しいです。
私達も今後も継続して現地に入るつもりです。
東北は今、新緑の季節で眩しいくらい木々や山々が輝き、田植えをされたばかりの
田んぼが太陽の光を反射していました。
Yama a.k.a. Sahib blog (同行した山口氏のブログ)



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メンバーは四名、小型の車をレンタカーして行きました。
各都道府県の自治体やボランティア団体がバスを出しているケース
もありますし、東北新幹線も運賃を半額(6/13まで)にしているのも知りました。


●どの被災地に行くのか
【東北地方太平洋沖地震ボランティアマップ】で絞り込む

map上の青い涙マークを反対にした印をクリックすると現地のボランティアの
募集詳細が開きます。ボランティアセンターに電話で連絡して現状を聞き、
本当に必要かどうかを確かめます。

※私達が問い合わせた場所
気仙沼災害ボランティアセンター


●自分達の食料、寝床の確保をする
今回は泥かきや瓦礫撤去などをする予定だったので体力の消耗、汚れ、が予想
されたため最低限の宿を手配することに。何軒かあたったが、被災地の最寄り
だと警察、自衛隊、建設作業員、その他常駐しなければならない機関が貸し
切っていることが多かった。
やっと少し離れた場所にある宿が手配出来た。一泊3750円。
食事は被害の無かった場所にコンビニ、ラーメン店などがいくつかあったので
そこを利用した。コンビニには水をはじめ必要なものが揃っている。
気仙沼ではボランティアセンターから車で25分のところにボランティア用に
テントが設営できる場所を確保しています。


●朝9時までにボランティアセンターに行く
申し込みフォームに必要事項を記入、ボランティア保険には事前に居住する
市町村の社会福祉協議会にて加入する。1000円以内くらいで加入可。
破傷風のワクチンも接種しておくことが好ましい。少しの傷でも感染する
ことがある。私は打ちませんでしたが作業中は軍手の上に耐油のゴム手袋
をして怪我に注意しました。

●当日のリクエストごとに挙手。送迎車で現地まで運んでもらい作業
例)
「瓦礫の撤去、ハードなので男性○名、希望の方居ませんか?」
「家の中の清掃です。男女問いません。○名、希望の方居ませんか?」
活動内容に合わせて必要な道具を担当から借りる。ヘルメット、スコップ、
一輪車、高圧洗浄機、ぞうきん、たわし、ほうき、など必要なものは全て揃う。

個人で用意する【必要と思われる物】
軍手・耐油グローブ、防塵マスク、長袖・長ズボン、活動しやすい靴(長靴・安全靴・釘踏み抜き防止用中敷きのある靴)、帽子、ゴーグル・メガネ(防塵)、タオル、食料、飲料水、保険証
など。

ボランティアの服装はこちら
ワークマン安かったです。建設作業員の方が利用するような道具店が重宝。

※私達が従事した活動
・初日---ボランティアが入るのが二度目の浸水した家屋200坪
(電気有、水道使用可、トイレ無)の家屋内清掃と庭の瓦礫撤去。
人員15名程

・二日目---ボランティアが入るのが二度目の浸水した家屋
(電気無、水道使用可、トイレ有)の食器棚清掃と鍋、食器洗い、
大型家具の移動。
人員5名

ボランティアは家屋の骨組みが残っているような場所へ配置されるようです。
崩壊しているようなところへは自衛隊員や建築作業員などプロフェッショナルが入る。

また、迷うようなことがあったら逐一依頼主に指示を仰ぐことが大切です。
自分にはゴミだと思われるような物が大切な思い出の品だということもある
ということでした。
今回も瓦礫の中に沢山のアルバムや写真が混じっていました。
担当者はボランティアセンターに持ち帰りました。
男性は力仕事に従事することが多く、天候によってはかなり体力を消耗する
場合があります。私も家の中の清掃でしたが気温が高かったため防塵マスクと
ゴーグルを付けての作業でけっこうな疲労感でした。
水はこまめに飲む、無理しない、これは重要です。
具合が悪くなったら休憩します。
場所によっては腐敗臭が常に漂います。防塵マスクの下に手ぬぐいを巻いて
おくのも手です。タオルは薄手の建築作業員の方なんかが頭に巻いているような
ものが重宝します。

作業中は一時間に一回の休憩で水分補給、塩分の補給をする。
昼に一時間の休憩を取る。
日が暮れたら街灯も無いので作業が出来ないため午後三時には作業終了し、
送迎車でボランティアセンターに戻る。道具を水洗いして担当部署に戻す。
各班のリーダーは依頼主が今後もボランティアを必要としているのか、
他にどんなことをして欲しいのか、クレームは無いか、などをセンターに伝え、
次回の引き継ぎをする。終了。